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グローバル学習・進路生徒の活動行事

東南アジア文化研修(2)マラッカを観光し、ホストシスターと対面しました

 二日目の日中は、世界遺産に登録されている港湾都市マラッカを観光しました。マラッカは海峡に面し、かつて東西貿易の中継地点として栄えた港湾都市です。宣教師ザビエルはこの地で日本人に出会ったことをきっかけに、日本での布教を思い立ったと言われています。チャイナタウンのほか、モスクやヒンドゥー教寺院が建ち並び、様々な民族が共生し交流してきた多文化社会の歴史が感じられます。

 午後は、いよいよ姉妹校であるクエンチャン校のホストシスターたちと対面しました。学校に到着してバスを降りると、すぐにホストシスターたちが駆け寄って出迎えてくれました。やっと対面で会えたことを喜んだ後、それぞれクラブ活動や授業に連れて行って下さり、そのままファミリー宅へ帰宅となりました。ご家庭でもそれぞれ温かく歓迎してくださいました。

【生徒の感想】

 クエンチャン校に着いて、たくさんの生徒が部活をしていて、写真で見たよりも何倍も大きい学校だと思いました。ホストファミリーの子と一緒に話して、車で家に連れて行ってくれて、美味しいご飯も一緒に食べられて楽しかったです。今日は緊張の方が大きかったかもしれませんが、明日からはもっと積極的に話していこうと思いました。(中3 Y.Y.)

 いざホストシスターに会うとなると、急にとても緊張してどうしようかと思いましたが、会ってみるととてもやさしくて安心しました。とても緊張していたので手をつないでくれたり、たくさん話しかけてくれて、とても嬉しかったです。ホストシスターには8歳と10歳の妹さんがいて、小さいのにおとなしくてニコニコしていてかわいいです。車で家まで送ってもらい、マンションの周りを散歩しました! そのあとは中華料理のお店に連れて行ってもらいました。家に帰りお土産を渡すと、とても喜んでくださいました。とても悩んで買った甲斐があったなと嬉しくなりました。明日は友達がたくさんできると良いなと思います。(高一 M.I.)

 初めてホストシスターに会いました。顔を見て話すのは初めてだったので、とても緊張して、前日何を言うか決めたことをうまく言えませんでした。ホストシスターは日本が大好きという話をしてくれたので、日本人として嬉しくなりました。今日はそのまま家に帰ると思っていたら、まさかの授業に早速参加することになり戸惑いましたが、「日本について知る」という授業で自己紹介をさせていただき、たくさんの生徒さんが話しかけてくれました。みんなフレンドリーで、日本語が上手で驚き、今日は質問や言っていることを聞き取るのに必死でうまく返せなかったので、明日からは短文でも英語で返すようにしたいです。(高一 R.Y.)